妊婦さんでも安心のノンカフェイン青汁

カフェインという言葉を聞くと、コーヒーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
実際コーヒーにはカフェインが含まれています。
そして個人差はありますがカフェインは中枢神経を刺激して目を覚ます効果があるので、コーヒーは受験生や残業をする方などに愛飲されている代表的な飲み物です。

青汁にカフェインが含まれているか気になる方もいると思いますが、青汁の代表的な原料である大麦若葉やケール、明日葉を使用した青汁にはカフェインはほぼ含まれていません。
含まれていたとしても数値に表せないほどの微量であるためノンカフェインとして表示されています。
そのため妊婦さんでも安心してこれらの原料から作られた青汁を飲むことが出来ます。
妊婦さんに何故カフェインが良くないのかというと、母体を通して摂取されたカフェインが胎児に悪い影響を与える可能性があるからです。
ただし一日にコーヒーカップ(150ml程度)2~3杯程度のコーヒーでしたら問題ないといわれています。

しかし人によりカフェインに敏感な体質の方もいるので気になる方は妊娠中のカフェインの摂取は控えた方が良いでしょう。
コーヒー以外にも緑茶やコーラなどカフェイン入りの飲み物は多くありますので成分表示を見て判断しましょう。
大麦若葉など代表的な青汁の原料を使用した青汁は問題ないのですが、数多い青汁製品の中には抹茶や緑茶など、お茶の成分が配合されているものもあります。
これらの青汁にはお茶の成分に含まれるカフェインも含まれていますので、カフェインを摂りたくない妊婦の方やカフェインに敏感で夜眠れなくなってしまう方は飲まないようにしましょう。
反対にカフェインの覚醒効果などを望む方にはお茶の成分が入った青汁がお勧めです。

また、カフェインには脂肪の分解を助ける効果もあり運動の15分ほど前にカフェインを200mgを上限に摂取すると脂肪燃焼に効果があります。
過剰に摂取しても反対に効果が出なくなるので適量の摂取を心掛けましょう。
ご自身の目的に合った最適な青汁を飲み、健康維持に役立ててゆきましょう。